■「羽咋さんだから頼む」そんな声が原動力です。
現在、弊社の取引先は、独立当初からのアトラスコプコ株式会社を始め、株式会社ライトボーイ他120社を超えます。これまで特別な営業をしてきたわけではありません。取引先の間の口コミで自然発生的に取引が拡大していったのです。「加工の難易度が高くて他には頼めない。羽咋さんならやってくれると他から紹介された」というお客様からの電話が今でも後を絶ちません。こうしたご要望が私たちの原動力であり、こうした声が続く限り、私達は、常に技術の革新に取り組んでいきます。

■積極的に設備の充実と、若い世代の育成を図る。
どうしたらお客様のご要望に的確に応えられるか。たどりついた応えの一つが設備の充実でした。近年、「精度・価格・納期」 に関する注文は年々厳しくなってきています。短納期・低コスト・高精度を実現するために、1985年にレーザー加工機を導入。一方、溶接歪みを最小限に抑えるYAGレーザー加工機を導入しております。そしてもう一つ、設備の充実とともに、積極的に取り組んでいるのが人材の育成です。若い世代の人間に、「モノをつくる楽しさ」 を伝えながら、これまで培ってきた技術力を伝承することを心がけています。このように、皆様のご要望にお応えできる体制は、常に万全の体制を心がけています。